ホームページ制作の納期はどれくらい?4〜8週間の進め方と短納期の条件

webasy 編集部

ホームページ制作の期間は、作る内容・素材のそろい方・確認の速さで変わります。webasy の通常の目安は4〜8週間です。工程と担当の進行表、確認で止まらないための決めごと、短納期で絞る範囲、特急制作の条件をまとめました。

開店やサービス開始に合わせてホームページを公開したいとき、いちばん気になるのは「いつまでに頼めば間に合うか」です。

この記事の結論です。制作期間は、作る内容・素材のそろい方・確認の速さで変わります。 webasy の通常の目安は4〜8週間です。特急制作のオプションでは最短2日で公開できる場合がありますが、内容によるので、すべてのご依頼が2日で終わるわけではありません。

この記事の日数は webasy の工程の目安です。制作の期間は頼む先によって違うので、他社に頼む場合は相談の最初に確認してください。

通常の制作工程と担当者

webasy の通常の進み方を、誰が何をするかに分けた表です。これがこの記事の進行表です。

工程目安の時期webasy がすることお客さまにお願いすること
ヒアリング1週目業種、見せたいこと、いまのお悩みを伺うヒアリングへの回答。分かる範囲の素材の用意
初稿のご提案2〜4週目デザインを実際のサイトの形でお見せするパソコンとスマートフォンでの確認
修正のご相談〜6週目確認と修正を重ねて仕上げる直したいところの連絡
公開4〜8週目ドメインをつないで公開する公開前の内容の確認

目安の4〜8週間は、ご契約と、掲載する原稿・写真などのご提供のあとの期間です。素材のご提供や確認の時期によって前後します。

ヒアリングから初稿まで

最初の工程で要るのは、完成した原稿ではありません。どんな事業か、誰に見てほしいか、サイトを見た人に何をしてほしいかが分かれば、初稿の方向を決められます。

原稿がなくても、ヒアリングの内容からご提案できます。ただ、載せたい情報が途中で増えると、構成を組み直すことになります。相談の前に書き出しておく項目は、制作を依頼する前の準備シートにまとめています。

確認・修正で必要なこと

納期に差が出やすいのは、確認の工程です。次の3つを決めておくと、止まりにくくなります。

  • 確認する人を1人決める: 複数の人が別々に指摘すると、内容が食い違うことがあります
  • 直したいところをまとめて伝える: 何を・どこに・どう変えるかを書きます
  • いつまでに返すかを決める: 開店日のように動かせない日があるなら、最初に伝えます

確認の返事が遅れると、そのぶん公開も後ろにずれます。

公開前の設定とテスト

公開の前に、確認する人が次を全ページで確かめます。

  • 会社名・住所・電話番号・料金が正しい
  • 仮に入れた文章や画像が残っていない
  • スマートフォンで文字が読めて、ボタンが押せる
  • 問い合わせフォームから送った内容が、受け取る人に届く
  • 許可を取っていない写真・社名・お客さまの声が載っていない

いまのサイトから乗り換える場合は、ドメインとメールの扱いも確認が要ります。確認項目は解約前の引き継ぎチェックリストにまとめています。

短納期で進めるために絞る範囲

公開日が近いときは、作業を急ぐより先に、範囲を絞ります。

絞るもの考え方
ページ公開日に必要なページだけを先に作る。ほかは公開後に足す
素材手元にある写真と文章で組める形にする
確認確認する人を1人にして、返事の期限を決める
機能公開日に必要ないものは後回しにする

先に1ページで公開して、あとから増やす考え方はホームページは1ページで十分?で説明しています。

自社に必要なページ構成を相談する

webasyの通常納期と特急オプション

通常の制作特急制作(オプション)
公開までの目安4〜8週間最短2日(内容によります)
費用月額料金と初期費用の範囲オプションの料金がかかる。金額はご契約の前にお見積もりでお伝えします
向いている場合内容を相談しながら作りたい公開日が迫っている

最短2日は特急制作のオプションの場合で、どのご依頼でも2日で公開できるという意味ではありません。間に合うかどうかは、載せたい内容を伺ってお伝えします。公開したい日が決まっている場合は、最初の相談で教えてください。

会社の設立に合わせて公開する場合の準備の順番は会社設立時のホームページ、何から準備する?に、料金と契約の条件は料金と契約のきまりに、公開後の修正の範囲は更新サポートの範囲にまとめています。

公開したい日から逆算して相談する

原稿や必要なページ数が決まっていなくても受け付けています。事業内容と目的、公開したい時期を伺い、必要な情報・ページ数・費用の確認事項を整理します。ご相談は無料です。

自社に必要なページ構成を相談する

(制作期間と特急制作の条件は、2026年11月1日に公開の条件と照合しました。)

同じカテゴリの記事

ホームページ制作

飲食店ホームページの多言語化|英語・中国語で先に伝える情報と更新方法

飲食店のホームページを多言語にするときは、全ページを直訳するより先に、営業時間・アクセス・メニューと価格・予約の方法を外国語で読めるようにします。あわせて、日本語を変えたときに誰がどの言語を直すかを決めておくと、言語ごとの情報の食い違いを防ぎやすくなります。翻訳前の確認表と、日本語を変えたときの確認表をまとめました。

記事を読む

ホームページのことで迷ったら。

webasy は、制作費0円・月額制でホームページをつくって育てるサービスです。いまのサイトの相談だけでも構いません。